バイオラバー治療について
こういう方にお勧めです。
冷え症で何をやっても体温が上がらない
がん治療を行っているが、食欲不振や吐き気などで薬を飲むことが出来ない
体の痛みがなかなか治まらない
入院中で今すぐにでも何らかの手だてを講じたい
みらいクリニックでは、悪い電磁波には良い電磁波をということで、診察室、点滴室のベッドにはバイオラバーが敷いてあります。つまり、寝るだけで元気になる、病気が治るクリニックを目指しています。
バイオラバーとは?
バイオラバーの構造
バイオラバーは、ラバーと名前がついていますが、天然・合成ゴムとは違います。基本的な素材となっているのは、炭酸カルシウムを高純度(99.7%以上)含む、純度の高い石灰石です。
また特徴的な構造として、ミクロのハニカム(蜂の巣)状となっています。これらの気泡の一つ一つが、バイオラバーの優れた特徴を引き出すポイントです。
バイオラバーは、山本化学工業という大阪の会社で製造されています。この会社は、あの消しゴム付き鉛筆の発明メーカーで、現在では世界のスウェットスーツ市場を寡占するほどの高い技術力を持った会社です。
バイオラバーは人体に有害な電磁波を、その強力な共振効果(電磁波を減衰させる効果)によって、人体にとって有益な、遠赤外線に変換することが出来ます。遠赤外線というと、セラミックヒーターでおなじみですが、セラミックの場合は、200℃以上に熱しないと遠赤外線を出さないのに対して、バイオラバーは常温で遠赤外線を放出します。
これがバイオラバーを身につけた瞬間から、温かく感じる原因です。
特異な構造によって、特異な効果を生み出すのがバイオラバーの最大の特徴です。これは、山本化学工業の長年にわたる、研究と高度な技術が生み出した製品です。
どのように使用するのでしょうか?
使い方はとても簡単です。患部に、銀色の面を当てて身につけておくだけです。バイオラバーの表面をこすることによってさらに効果が増していきます。
携帯用として、三角形のPタイプと菱形のGタイプがあります。患部に対しておなか側と背中側から合わせるようにして身につけておくといっそう効果的です。
またマットタイプのものやベルトタイプ、ベストタイプのものもあり疾患によって使い分けます。
バイオラバーを応用した、がん治療について
(受診しておられる方以外のご相談やご質問にはお応えしかねますので、ご了承ください)
バイオラバーが敷いてあるベッドに横たわり、星状神経節に対してレーザー照射を15分間行います。照射している間は、患部にバイオラバーを当てこすり続けます。全身の不調の場合は、バイオラバーを掛け布団のように利用して全身を包みます。
バイオラバーと組み合わせることによって、さらに抗がん作用が増強するのが、酪酸ナトリウムを使用した治療です。酪酸ナトリウムとバイオラバーのコンビは前立腺がんに対して、80%を超える効力を発揮することが実験で確かめられ、ASCO(American Society of Clinical Oncology アメリカがん治療学会)のProstate cancer Symposium(前立腺がんシンポジウム)にて発表されました。バイオラバーを使ったがん治療では、ASCOにて以前も発表がありましたが、今回は酪酸ナトリウムとの組み合わせでさらにその実績を上回る効果を上げています(囲み記事を参照してください)。
治療回数や頻度は疾患によって異なりますが、上記治療に当たっては、みらいクリニックでは特別な料金をいただいておりません(通常の診療として行っています)。数と時間に限りがあるため、治療に関しては直接来院してご相談ください(電話でのご相談は受けたまわっておりません)
バイオラバーと酪酸ナトリウムを使用したがん治療は、薬のいらない世界で一番ラクながん治療といえるのではないでしょうか。これこそ、みらいクリニックの目指している「みんながラクに」の一つの究極の姿ともいえます。
治療費
初診・再診ともに 予約診察料 4,200円(税込)
診療費・薬剤費・検査費など(こちらは健康保険適用)は別途必要です。
※初診は必ず予約が必要です。
一般診療に移行した場合(再診)は、予約診察料はかかりませんが、
診療日が、水曜・金曜の午前中に限られますのでご注意ください。
※2008年12月より、火曜日〜金曜日の16:00以降も受診いただけるようになりました。
バイオラバー電話相談について
バイオラバー の購入相談、使い方の指導(当クリニックにてご購入いただいたかたのみ)
等を電話にて承っております。
予約が必要となっておりますので、ご希望の方はお電話にてご予約ください。
詳しくはこちらをご覧ください
アメリカがん治療学会(ASCO)での報告
バイオラバーを使った前立腺がん治療
多くの食品やサプリメントががんに効果があると謳われて、現れては消えていきます。これは、試験管内での実験結果をそのまま生体にも当てはまるだろうと考えてしまっていたからです。
抗酸化物質として有名なビタミンEやβカロテンなども、試験管内(in vitro)ではその優れた効果を見いだしても、生体内(in vivo)では効果を見いだせないと言うことが起こってしまいます。ビタミンEもがん予防や心臓疾患の予防にはつながりませんし、βカロテンを使った研究でも、むしろがんの発生を増やしてしまい研究自体が中断されてしまった事もあります。
バイオラバーによる研究は、試験管内(in vitro)でも生体内(in vivo)でも、がんに対する有効性が確かめられている点が優れており、他のものと大きく違っています。バイオラバーと酪酸ナトリウムを使ったがん治療は、ASCO(アメリカがん治療学会)でも正式に承認され、学会報告書への記載が決定しております。
バイオラバーが紹介された記事をいくつかピックアップしましたのでご覧ください。

フジサンケイビジネスアイ
2007/2/28の記事より
試験管内(in vitro)ではもちろんのこと、生体内(in vivo)でも実証がされていないと治療効果は疑問符がついてしまいます。バイオラバーはこれからのがん治療においては必須のアイテムとなっていくことと思われます。
みらいクリニック内のベッドには、すべてバイオラバーが敷いてありますし、酪酸ナトリウムも治療室には置いてあります。研究結果からは、酪酸ナトリウムは外から投与しなくても効果がありますから、来院していただくだけで治療効果が期待できるまさに”未来の”クリニックといえます。
レーザー治療・酪酸ナトリウムについて
星状神経節へのレーザー照射
使用する機器は
当院では2200mWの出力のスーパーライザー(東京医研)を使用しています。
通常であれば、レーザー光は直進性が高いのですが、生体深達度は深くなく、ほとんどが表面の皮膚で遮られてしまいます。スーパーライザーで使用するレーザー光は生体深達度が約5cmあり、体内の奥深くにまで到達します。
このレーザー光を、星状神経節に当てることにより自律神経の不均衡を改善します。自律神経については、私も所属する自律神経免疫治療研究会の説明をご覧ください。
スーパーライザーによる治療は、針治療やお灸と違い周辺を効率的に温めることが出来るため、特別の技術を必要としません。みらいクリニックでは、バイオラバーを敷いたベッド上に横たわり、治療を受けることが出来ます。個室になっていますから、隣の人を気にすることなく、間接照明の柔らかな光に囲まれた落ち着いた雰囲気の中での治療です。



紅く光っているのがレーザー光です。
体の深部まで届く波長を使っています。
実際の治療風景です。治療室(左側)にはASCO(アメリカ癌治療学会)承認記念で限定品として作成された巨大バイオラバーを敷いています。この巨大バイオラバーは、長さ200cm、幅60cm、厚さ9mmとこれまでのバイオラバーの大きさを超えるものです。ベッドからはみ出ているのが分かります。
治療の際では、さらにバイオラバーを体の上からかぶせます。まさに全身バイオラバーに包まれた状態で、レーザー照射をします。みらいクリニックでは、この治療を通院中の患者さんへは通常の診療費とのみで提供しています。
15分間の照射時間ですが、寝入ってしまう方や出たくないと仰る方がほとんどです。体がぽかぽかして、芯から温まりますが、温まりすぎることはなく、岩盤浴のように熱による免疫力低下を来すことはありません(当院では岩盤浴で体温を上げるようなことはお勧めしていません)

これだけ厚さの違いがあります。
触るとふわふわしてとっても気持ちいいですよ。
星状神経節の働きと星状神経節ブロック治療について
星状神経節は交感神経が節のように集まったもので、で第7頚椎の横突起の前に存在しています。形が星の様に見えるために星状神経節と呼ばれています。ここには、顔面や肺、心臓などを支配する交感神経が複雑なネットワークを組織しており、上半身における交感神経ネットワークの重要な基地です。
星状神経節ブロックとは、この交感神経のネットワーク中枢である星状神経節に局所麻酔剤や抗炎症剤などを注射して、星状神経節が支配している臓器の交感神経の機能を抑える治療する方法です。首の根本にある星状神経節に注射するのですから、熟練した技術が必要になります。星状神経節ブロックを行うと、異常な交感神経の興奮が抑えられて、自律神経の調整効果が得られます。
スーパーライザーは、星状神経節ブロックほどの著明な効果はないものの、交感神経の興奮を抑える働きがあります。注射ではありませんから、もし手技ミスなどがあった場合なども考慮する必要がありません。
たとえば”がん”の状態は、ほとんどが交感神経緊張状態です。これを星状神経節ブロックの変わりに、レーザー照射して治療をするのです。
酪酸ナトリウムの取扱について
酪酸ナトリウムとは
酪酸菌という腸内細菌が作り出す物質で、非常に強烈な匂いがあります。抗がん剤として使用されることがあります。当院の治療で使用するときは、注射したり点滴したりすることはありませんので、その匂いに触れることもありません。
