加島式色彩診断治療(カラー治療)について
こういう方におすすめです。
体内になるべく薬物を入れたくない、飲みたくない
様々な事情で(年齢や薬物アレルギーなど)薬を服用するのが難しい
検査をせずに治療のみをして欲しい
小さいカラー布を耳や体のツボに貼り、症状の緩和や病気の治癒を惹き起こす治療です。松山市の鍼灸師加島春来先生によって研究開発されています。
詳しい解説についてはこちらをご覧ください。
国際色彩診断治療研究会
これまでの常識では全く考えられない治療であることは間違いありません。色で治療するというと日常生活において色遣いを工夫するカラーセラピーみたいなものを想像したり、西側に黄色いものを置くと金運が上がるというような風水みたいなものと思われるかもしれませんが、全く違います。
細胞内での生化学反応によってバイオフォトン(生体光子)と呼ばれる光が出ることが分かっています。つまり光が出ています(見ることはできませんが)。
目は網膜にある視細胞により光(可視光線)を見ることができます。目に見えない光で、波長の短いものは紫外線、長いものは赤外線と呼ばれます。ではこれらは人体で感じ取ることができないのでしょうか。
たとえば日に当たると日焼けします。これは皮膚細胞が紫外線を関知して、メラニン色素を産生している状態です。つまり体は目に見えない紫外線を関知していることになります。またこたつは遠赤外線で体を温めます。こたつは赤い色が付いているじゃないかという人があるかもしれませんが、あれはわざと暖かく見せるために色を付けているだけです。このように光は目で見えるだけでなく体でも関知しています。皮膚にも一種の”見る”力があることの証です。
病気にもそれぞれ異なる色(波長)があると考えそれらに拮抗するような色を選択し治療に結びつけていくということです。
大まかな治療の流れはこれだけです。ほとんど負担はありませんし、薬をできるだけ飲みたくない、鍼などの痛い治療はしたくない方には最適の治療ではないでしょうか。
治療の対象となる疾患は特に決まっていません。肩こりや腰痛などから、リウマチやガンなどにも応用します。またアレルギー性疾患には特に効果があり、抗アレルギー薬で眠気が来る、効果を感じられないという方にはお勧めします。
治療費
初診・再診とも 予約診察料 4,200円(税込)
診療費・薬剤費・検査費など(こちらは健康保険適用)は別途必要です。
カラー治療の施術
中指先(指尖百会といいます)に探索棒(カラーを封入した金属棒)を当て、パワーテストという手技によって、どのカラーが必要かを判断しています。
助手を交えてパワーテストを行う場合もあります。
テープの中に小さく見えるのがカラー布です。その隣は電磁波干渉器です。
探索棒には2000種類を超える数が作られており、その数はいろいろな病気・症状に対するため増やしています。またカラー布には色が一色のみの単層カラーと数種類の色を吹き付けた重層カラーの2種類があります。それらも反応した探索棒によって使い分けます。
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