自律神経免疫治療・つむじ治療・爪もみについて
こういう方におすすめです。
(なるべく痛みのない治療を心がけていますが、この「つむじ治療」だけは痛みを生じます)
家庭でも気軽に出来る治療がしたい、どこででも実践したい
ステロイド剤の副作用を少なくしたい、服用量を減らしたい
がん治療で合う抗がん剤がないと言われた
福田稔先生考案の「つむじ風くん」を利用した「つむじ刺激治療」に刺絡治療から変更しております。より良い治療成績を上げるための措置です。
白血球の自律神経支配は新潟大学の安保徹教授により詳しく研究され病気の概念を変えました。自律神経免疫治療(刺絡治療)はレーザーを使用する方法と、細い針を使う方法があります。また、家庭でも手軽に出来る”爪もみ”は多くの方に試してもらいたい健康法です。
自律神経の状態を判断するのには、白血球の分類を見ることが必要になるため月に一回程度採血をし、適切な治療の指標にしています。病気の大まかな分類は次の通りです。
●交感神経が優位な状態(顆粒球62%以上、リンパ球34%以下)
高血圧、便秘、高脂血症、胃潰瘍、リウマチ疾患など
●副交感神経が優位な状態(顆粒球53%以下、リンパ球42%以上)
気管支喘息などアレルギー疾患、各種過敏症、うつ状態など
病名は違っても原因は同じと言うこともありますから、難しい病名に惑わされずに目的を持った治療が望まれます。
爪もみ療法
爪もみの方法は簡単です。爪の付け根を両側から指で揉むだけです。少し痛いくらいに揉むのがコツです。指の力がない方はつまようじなどで刺激しても良いでしょう。
爪もみ療法の補助に「ハリボーイⅡ(電子針)」をご活用ください。
治療費
初診・再診ともに 予約診察料 4,200円(税込)
診療費・薬剤費・検査費など(こちらは健康保険適用)は別途必要です。
※初診は必ず予約が必要です。
一般診療に移行した場合(再診)は、予約診察料はかかりませんが、
診療日が、水曜・金曜の午前中に限られますのでご注意ください。
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